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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

【ubuntu】フレッツスポットに接続

ubuntu

※2013/1/8追記
フレッツスポットでの接続はpppoeからWeb認証のものに変わってきています。
Web認証だとpppoe接続できないスマホも接続できますし、何より簡単!

LANにつないだ後、ブラウザを開くと認証画面が表示されるので、
そこでフレッツスポット認証ID&パスワードを入力すればOK!!

ご利用方法|フレッツ・スポット|フレッツ光公式|NTT東日本|公衆無線LANサービスなら「フレッツ・スポット」


↓ pppoe接続の場合 ↓



この記事、スタバから書いています。

外でもネットワーク接続できるように、NTTのフレッツスポットを申し込んでみました。
家でフレッツ光を契約しているため、たったプラス210円で利用できる。
スタバやタリーズなどで利用できるので、フレッツを契約しててたまには外でも作業したいって人にはすごいお勧めです!
Macアドレスが2台まで登録できますー

※変更はNTTの「サービス情報サイト」で行えます。
 参照: トップページ|サービス情報サイト|フレッツ公式|NTT東日本

で、いつものようにubuntuで利用できるまで少し手間取ったので
記録しておきます。

以下のサイトにすごく丁寧にまとめてありました。
お手本にさせて頂きました!

環境等

ubuntu 11.10で設定
 →今回私が申し込んだのは「高セキュリティプラン」ではなく「標準プラン」のほうです。
  ※高セキュリティプランを利用できるのはWindowsのみです、と申込画面に書いてあるのですが、
   少し設定が増えるけどubuntuでも使用できる、という記事も見かけましたので可能ではないかと。
   てことはきっとMacでもできる。

 →補足:NetworkManagerの最近のバージョン(私のPCには0.9.1.90が入っていました)では、
  「DSL接続」が選択できるようになっています。

  PPPoEを利用するときはこれを設定すれば良いという情報もあったのですが、
  何をどうしていいのか結局わからなかったので、別の方法?で接続を行いました。
  (どういう時に使うんだろう??)

→2012/2/26 追記
   以下のページに接続設定方法が書いてあるのですが、設定したところで何も起きない…
   UbuntuTips/Hardware/DslHowTo - Ubuntu Japanese Wiki

FLETS-SPOTに接続

まず、申し込みを済ませ利用開始日に達したら、フレッツスポットが使える場所に行ってみましょう。
・フレッツスポットの設定(ユーザーIDとか書かれた紙がNTTから送られてきます)
・プロバイダの設定(私はフレッツ光契約時に同時に申し込んだBiglobeを利用しています)
をお手元に!


NetworkManagerが起動した状態だと、画面の右上にネットワーク接続のアイコン(扇型のやつ)が出ているので
「FLETS-SPOT」というSSID(NTT東日本の場合。西日本は「NTT-WEST」だそうです)に接続しましょう。

Wepキーを聞かれますので、NTTからもらった紙を見て入力しましょう。
接続できます。

ただフレッツスポット接続はpppoeでプロバイダにアクセスしている?ので、他にも設定を行わないと利用できません(´・ω・`)

ネットワークのアイコンのメニューから、「接続を編集する」を選択し、設定画面を見てみると
「無線」タブの中に「FLETS-SPOT」が追加されています。

それの「編集」を実行し、「IPv4設定」タブの「方式」を「ローカルへのリンク専用」にしておいてください。


PPPoEの設定?

「pppoeconf」を利用して設定することにしました。

まず、端末で「iwconfig」と打つと、loとかeth0とかwlan0とか表示されます。
無線lan(wlan0)をつかってネットワークに接続しているようなのが見て取れます。
たぶん。

で、端末で下記のコマンドを打ち込むと設定が始まります。

$ sudo pppoeconf wlan0

参考にしていた記事などには「sudo pppoeconf」で一覧が表示されると書いてあったのですが、
私の場合それを実行するとネットワークカードが見つかりません、的なエラー?が出るばかりでした。

ただiwconfigでちゃんと認識されているっぽいことを確認できたので
試しにwlan0と指定してやると問題なく動きました。

画面に従って操作していくと、プロバイダに接続するユーザー名やパスワードを聞かれますので
おとなしくそれに従ってください。

で、どうやら気を付けなければいけないのが、

「PPPDをブート時に自動で起動するか?」

の問に対しては

「いいえ」

を選択しなければいけない模様。
理由は…ちょっとわかんないです。。

そして、以下のコマンドで接続開始!

$ sudo pon dsl-provider

↓で接続時のログを確認できるので、IPアドレスDNSアドレスが取得できていたらOK!

$ plog

これでwebページとかも見られる状態になっていると思うのですが、どうですか??


ここからが肝心。

ubuntuのネットワークの設定がそれだけで終わるはずがありません。
何かしらハマらなければ終われないのがこのOS。
(自分が無知なだけなんですけど…)

PCを再起動すると、Network Managerが起動していません。。

慌てて調べてみたところ、
/etc/NetworkManager/nm-system-settings.conf

[ifupdown]
managed=false
と記述してある部分があるのですが、
これをTrueに変更しなければいけないそう。
焦らせやがって…

で、再起動してみると
はい、繋がりません(゜_゜)


…再び調べていると、/etc/network/interfaceの

pre-up /sbin/ifconfig wlan0 up # line maintained by pppoeconf

という行が悪さしているらしい。頭に#をつけてコメントアウト、再起動すると…
Network Managerが無事息を吹き返していました!

※推測ですが、pre-upってことはこれも起動時に接続を実行する〜みたいな類の設定ではないかと。
 起動時にPPPoE接続しに行っちゃうとなんかダメなんかな?

そこでsudo pon dsl-providerを実行すると、
問題なくフレッツスポットに接続することができました☆
サクサクです。


利用を考えている方、お試しあれ。



# ネットワークの設定でハマる→ネットに繋がってないから対処法を調べるのが大変…
だからネットワークの設定・エラーではまると長期戦になるんですよねぇ。