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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

【ruby】pryを使ってデバッグしよう。

ruby Rails

以前すこしだけpryについて書きましたが、
(【Rails】RailsコンソールがPryで起動できる「pry-rails」 - 記すに足らず。)
恥ずかしながら最近やっとpryを使ってデバッグするようになったので
超基本的なことですがメモっておきます!

pry

使い方は下記参照!!
わかりやすくまとめてありますー

〜参考になりました!!〜
#280 Pry with Rails - RailsCasts

ブレークポイントでpry実行

rubyコード内に、以下のように記述するとその場所に到達した時pryが起動します(ブレークポイント)

binding.pry

pry-nav

pry-navというgemを使うと、
デバッグ実行するための以下のコマンドが使えるようになります。

  • next:1行すすめる
  • step:1行すすめる(関数の中も追う)
  • continue:処理の再開


ただ毎回stepとか入力するのはめんどいので、
~/.pryrcを作成し上記コマンドのエイリアスを用意してあげましょう。

Pry.commands.alias_command 'c', 'continue'
Pry.commands.alias_command 's', 'step'
Pry.commands.alias_command 'n', 'next'


binding.pryを埋め込み、そこからステップ実行で処理を追う。
これで問題部分を特定しやすくなりますね!(^^)


このエントリは下記サイトを参考にさせていただいたのですが、
pry-nav以外にもたくさんpryの便利拡張機能を紹介されているので
ぜひチェックしてみてください!!
(pry-remote、pry-coolline等々…)

〜とても参考になりました!!〜
ましましブログ


お試しあれ☆


2012/12/10追記

1.9.2以降?を使う場合はpry-debugger
利用が推奨されていますのでそちらを使ったほうがよろしいかと!