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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

【雑記】ヤル気の出る本、背中を押してくれる本。

book

ヤル気の出る本、背中を押してくれる
3冊の本について。

私のお勧めです。


1冊目

走りながら考える
著 為末大

走りながら考える

走りながら考える

為末さんは元400mハードルの選手で、世界選手権で2度銅メダルを獲得した凄い方です。
(日本人が短距離種目でメダルを取ることはとんでもなくすごいこと!!)
引退した後書かれたのがこの本で、
アスリートとして、ではなく競技を通して形成された為末さんの人生観がまとめられています。


読んで思ったのは、結局「自分が納得できるかどうか」だということ。
ものすごく当たり前の事かもしれませんが、それを自分で肯定していくのはとても難しいことです。

生きているとどうしようもないことがたくさんあります。才能とか時間とか自分以外との関わりとか…
そういったものを否定せず、自分にとっての価値や正直な有り様を求めていく。

自分を素直に認めることや、目標を達成するとはどういうことか考えさせてくれる、
自分にとっては本当に大切な本です。


2冊目

冒険に出よう
著 安藤美冬

冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

冒険に出よう (U25サバイバル・マニュアル) (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)

安藤さん、TV等でも取り上げられてますし
ノマドの人」みたいな感じで知ってる方も多いのかもしれません。

とにかく行動力がすごい。
本当に自分の目指すところに突っ走っている方です。
こういったどんどんアクションを自ら起こしていける人に非常に憧れますし、
自分も頑張らなきゃと思わされます。

本の中身は、安藤さんがその「行動」を起こす方法だったり考え方だったり今までの経験だったりが色々書いて有ります。


結構、批判を目にするんですよね
安藤さんのやり方?についての。

「自己主張がはげしい」「ノマドとかそんないいもんじゃない」「可愛いからそういう事出来るんでしょ」等々…

そこでちょっとおかしいな、と思うのは、
別に安藤さんは周りに自分のやり方を押し付けてる訳じゃない。
自分はこういうやり方でやってみました、みなさんもなんかやってみたらどうですか?
というアプローチでしかないと思うんですよね。
じゃあ自分はどういうやり方をしていくのか、という話。

私は本に書いてある具体的なこととか真似したことはありませんが、
やっぱりがんばろうと思わせてくれる本だし、見習いたい人だと思っています。


3冊目

自分の中に毒をもて
著 岡本太郎

↑の安藤さんも影響されたと言っていたり、いろんなエンジニアの方だったりとか
色んな方がおすすめされてたので読んで見ました。

とにかく
変化を恐れるな!情熱をもて!くだらないことを気にするのは勿体無い!
みたいなことをガツガツ言ってくれますw

シンプルですが熱い文章が印象的でした。
岡本太郎だからそんな事言えるのだろう…と思ってしまうのか、
じゃあ自分も…と思えるか、という事なんでしょうか。




すぐ凹んでしまうので、こういった本でヤル気を取り戻しています( ー`дー´)