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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

【雑記】変わることでの成長、変わることへの不安。

思ったこと

最近出会ってとても印象深かった記事が2つがありまして。
書かれた時期が近かったのもあり。


1つ目ははあの有名ブロガーの?ちきりんさんのブログで、
梅原さんというプロゲーマーの方(の本)を紹介したもの。

2つめはソニックガーデンの倉貫さんのブログ。
会社の価値観に関して書かれています。


共通したテーマだったのが、
「変化が成長を生む」
ということ。


成長するためには様々な変化を生む、飛び込んでいく事が重要だ、と
超大雑把に言えばそういうことをお二人が書かれています。
(どう説明すればいいかわからないから元を読んでね)


梅原さん(&ちきりんさん)も世界だったりいろいろな分野の人に賞賛されるまでに
いろいろな変化を起こしてこられたようですし、
倉貫さんもお客さんとの関係やチーム・会社のあり方、開発の仕方などいろいろ試行錯誤しながら
前に進んでいっている方ですので
そういった方々が同じように変化の重要性について主張されているのを聞いて
本当に刺激を受けました。



普段生活していると、大小はありますが
「変化」か「現状維持」を選ばなければならない場面って結構ありますよね。

紹介したブログで言われているように、そういう場面で「変化」を選択することが
成長につながるという事(もちろん選択肢によりますけど)なのですが、
思うところあって「変化」を選択できなかったり、どうしようか悩んでしまうことが実際は多い。

そうなってしまう理由として、先ほどのブログや世の中では、
「既得権益を守る」「変化しないほうが楽だから」
という表現も出てきますが、
個人の選択においてはそういった
「逃げたい」「美味しいとこ持っときたい」という理由で、って少ないのではと思うのです。



変化=甘えではないか?

日本人は特に、なんでしょうか(外国人じゃないからわからないけど多分)、
一つのことを極めるだったり、一つのことをずっとやり続けることを
尊いこと、立派なことと捉えがちだと思います。

「変化」と「現状維持」の選択を迫られた時、楽な方いきたいな〜と考えるよりも、
「変化」を選択することは甘えなのではないかと思って悩む人(場面)が多いんじゃないかと思っています。

おまけに苦しいこと=立派なことみたいな風潮もあるでしょうから、
その「変化」が楽しそうだっり自分の希望に沿うものであった場合、余計「変化」を
選びづらくなってしまうというのがあるのではないでしょうか。


スペシャリストへのあこがれ

↑とかぶりますけど、
やっぱりかっこいいのはすごいのはスペシャリスト、っていう意識ありません?
職人さんとかスーパーハッカーとか。

やっぱりあれが最高峰であって、ユーティリティープレイヤーは
重宝はされど記憶には残り辛い。

極めること(人)を目標とすると、ついつい「変化」することが無駄に見えてしまうことって
あるんじゃないでしょうか。
それで「変化」を避けてしまうこともあるのではないかと。

本当に無駄なこともあるのかもしれませんが、
実際はいろんな経験をしなければ高みには登れない気がします。
裾野を広げないと高い山にはならないというか。


関係無いですが、オンリーワンやナンバーワンのみに
価値を見出すのもちょっと違うかな、と個人的には思っています。


後戻りできない感

一番何が怖いって、もう元には戻れないんじゃないか、という不安じゃないでしょうか。
(元が何を指すのかにもよりますが)

現状はまあまあ、だけどもっと良くなる可能性を持つ「変化」のチャンスが現れた。
選んだら更にステップアップできるかもしれない。
…でもその変化が「失敗」だった場合、元の「まあまあ」にも戻れない。

例えば仕事に関する選択の場合、年齢だったり家族を持っていたりとかで
「変化」を取ることがリスクが高いことありますもんね…



様々な変化への不安があって、
現状が楽だから〜で「変化」を躊躇することってむしろ少ないんじゃないかと思っています。
変化が成長につながる、って大体の人が納得してくれる気がしますし。

一体何を悩んでいるのか、なぜ「変化」を恐れるのか、
分析してみる事で決断が下しやすくなるのかもしれませんね。

「状況が許さないから今は現状維持だ」とか「もしかするとこんな経験2度とできないかもしれないからとりあえず変化してみよう」とか。


…特にオチもないのですが。
「変化が成長を生む」っていうことに嘘はないと思うので、
ちょっと自分に正直に考えていきたいものですね。




個人的には自分が「変化」する方向に進む気持ちの切り替えができたので
いいタイミングでいい記事に出会えたと思いました。
多謝。

…てか大切な妻子とか輝かしい過去みたいな守りたいもの今のとこ無いしね…
つД`)