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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

wantedlyとgreenで転職活動してみた感想。

思ったこと

最近転職者向けWebサービスを利用し転職活動をしたので、
転職活動の感想をぱらぱらと。

期間

2015/4~2015/7

なぜこの2サービスだったのか

やはり選考に進む前に「企業に話を聞きに行く」ということがしたかった。
面接となるとお互い負担が大きいので、
(転職者側で言えば、履歴書等準備が必要、緊張する…)
本当に入社してみたいと思ったところだけ選考に進みたかった。

この2サービスでは上記のようなことができそうだったので
登録して使ってみることにした。


転職活動してみて思ったこと

「話を聞きに行く」と一口に言っても、会社によって雰囲気がぜんぜん違った

 会社の説明が中心、私への質問が中心、ほぼ面接じゃんこれ、インターン的なものを薦めてくる、などなど…

Webデザイナーとして働けるところを探していたが、エンジニアとしてのスカウトが多い(green)

 元エンジニアということもあり、エンジニア(プログラマ)としてのスカウトがとても多かった。
 エンジニアほんとに足りてないんですね…

いろいろな会社から話を伺えるので、自分のやりたいことなども定まってくる

 いろいろな方とお話する機会をもらえるので、自分の進みたい方向ややりたいことが
 はっきり定まってきたり変わってきたりする。
 これだけでも転職活動の意味があるのかもしれない。

自分の考えに合わない会社がほとんど

 転職活動の途中で
 「自分の考えは間違ってるんじゃないか…」「自分が目指すようなことをやっている会社なんてないのでは…?」
 など不安になることしばしば。

 私は最終的に自分の目指すようなことをやっている会社が見つかったのでラッキーだったが、
 場合によっては全然見つからないことあるだろうしなかなか…
 進捗がないとしんどいんですが、とにかく焦るのは良くないなと。
 入ってみたい企業があるかもしれないな〜くらいの感じでできるのが一番いいのかもしれない。

Webデザイナーとして転職

 Webデザイナー歴も2年程度で、仕事で作ったもので自身持って公表できるものなんてなかったが、
 なんやかんや転職できたので、仕事でもそれ以外でも作ったものは
 とにかく公開していったほうがいいのかもしれない。
 あと本職以外にできることなんかでアピールになる場合もあるような気がする。
 (私の場合はWebエンジニア、プログラマとしての経験?)