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ここにタイトルが入ります

デザイン&プログラミングのことも書くし、それ以外のことも書く。

エンジニア(プログラマー)はランニングに向いている

running 思ったこと

そんな気がしています。
※ここで言うランニングとは長距離走のことね

効率化

ランニング力を上げるために重要なのが、無駄を省く(効率化する)という考え方。

  • 無駄な脂肪、筋肉をつけない
  • 効率の良いトレーニングを行う(根性論じゃない)
  • 無駄なペースの上げ下げをしない
  • 走るときの荷物はなるべく少なくする

など、無駄(冗長)なことを良しとしないエンジニアは
ランニング力向上に必要な考え方が得意なわけです。

自己との対話

ランニングは自己との対話です。
体の状態はどうか、練習の負荷は適切か、シューズは自分に合っているか、など
自分を客観視して、コントロール(チューニング)していくことが重要になってきます。

これって、マシンとの対話に近い気がするんですよね(プログラミング、ハードウェアのチューニング)
練習やツールや食事なんかを自分に与えて、結果をモニタリングしてフィードバックを次の行動に活かす。
こういったトライアンドエラーはエンジニアの得意とするとこなのではと。

ツールへのこだわり

ランニングはシンプルなスポーツですが、ハマるといろんなものにこだわりだします。
シューズやウエアに始まり、補給食やプロテイン、筋トレグッズや疲労回復グッズ…

道具にこだわるエンジニアならきっとそのへんも楽しめることでしょう。

効率化できない部分

ただどうしても劇的には効率化できない部分があります。
それはトレーニング時間です。

ランニング力を向上させるには、どうしてもある程度長い時間走る必要があります。
効率を気にするエンジニアにとってこれは苦痛。

ただ最近はありがたいこととにエンジニア向けのPodcastがたくさんありますし、聴ける本なんかもたくさん出ているようなので、勉強しながら安心してランニングを続けることができます。

初心者の方へ

ランニング力を向上させるのにエンジニアは向いているって書いたんですけど、
初心者の人はゆっくり会話できるようなペースで、余裕を持って楽しんで走ることをおすすめします。

楽しいのが一番。

おわりに

書き終わって思ったけど
これってランニングじゃなくてもなんでもいいような。